国道152号 小砂利の排除について

梅雨明けとなり遠山郷も本格的なサイクリングシーズンに入りました。リオ五輪に出場する

新城幸也選手が、かつてトレーニングで国道152号を使っていたこともあり、この道を走るサイクリストも増えています。


そこで課題になっているのが道路脇の小砂利です。現在、三遠南信道路の工事で砂利を運搬する大型トラックが走っています。これを避けるために自転車は待避所に入るわけですが、そこに小砂利が散乱しています。


小砂利はサイクリストにとってパンクや転倒の原因になります。このため当倶楽部は国道を管理する飯田建設事務所に小砂利の排除をお願いしました。


大袈裟かと思うかも知れませんが、この地域に慣れないサイクリストにとっては、小砂利がないだけでも安全度が高まります。

遠山郷サイクリング倶楽部

長野県飯田市の遠山郷(上村、南信濃)で、サイクリングを楽しむ仲間です。他県からのメンバー募集中!当サイトでは自転車の話題と地域の出来事を掲載

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