にゃはっ グランデル

子供のころ自転車に乗るのが楽しかった。何十年も経ってまた自転車に乗るのが楽しくなった。自然のなかでペダルを回すと日常を忘れる。そしてお腹も空く。ご飯がおいしい。コレ幸せです。

記事一覧(188)

【募集】ボンシャンスは夢を見るあなたの挑戦を待っています

福島晋一からのメッセージボンシャンスはツールドフランスを夢見る才能のあるあなたの挑戦を待っています。才能がある選手は19歳前後でフランスに行き、アマチュアのレースからステップアップするのがプロになる最短の道です。「才能」とは自転車に乗るスキルを意味するものだけではありません。プロになるには、文化を受け入れ、言語を学ぶことも大切です。私は1998年フランスに行き、約25のレースに勝ち、2002年にベルギーでプロデビューしました。福島康司は自転車を始めて間もなく1999年フランスに行き、2005年のLangkawiの170km独走でステージ優勝しました。(ロードレースを始めて7年目です)。ユキヤは2003年18歳で渡仏して、2009年に最初のツールドフランスを完走しました(ロードレース、スタートからたった7年後)。もちろんヨーロッパに行けば、すべての選手が強くなれる訳ではありません。ヨーロッパに行くメリットはあなたにプロでやっていける才能があるかないかを短期間で見極めることができるところにあります。フランスのアマチュアカテゴリーは3つに分かれており、ボンシャンスはあなたのレベルにあったフランスチームを紹介します。大概の場合、私や福島康司、宮澤崇史、新城幸也がそうであったように一番下のカテゴリーから始めるのが理想的です。そして、レースに勝って上に上がっていくことが重要です。なぜなら、フランスや他のヨーロッパの国々では、選手は子供の時から自転車学校で段階的に自転車の操作方法や、戦術、チームプレーなどをしっかりと叩き込まれながら上に上がってきています。それは、日本を含めアジアでは決して学ぶことのないものです。段階を踏むことは19歳の選手だけではなく、大人から始めるサイクリストにとってもとても必要です。1994年大学を休学していったオランダでの私のニックネームはミスタークラッシュでした。日本から経験なしにフランスに渡った選手は序盤によく転びます。昨年、16歳のジャンリ選手を2か月間フランスに送り彼はカデカテゴリーで2勝をあげました。篠原選手はカデで2勝をあげました。門田選手は第2カテゴリーで2勝し、今年第1カテゴリーに昇格します。今年はモンゴルからフランスのトップアマチュアチーム CCヴィルヌーブにガンツムール選手を送ります。ボンシャンスは夢を見るあなたの挑戦を待っています。高体連の選手の掛け持ち登録もボンシャンスとしては受け付けています。(あとは高校と交渉してください。)参加条件:コンチネンタルチームに所属していないこと。年齢は23歳以下詳細ははホームページ問い合わせ欄から問い合わせください。https://bonnechance.jp/form/

【福島晋一代表挨拶】新年度にむけて

アジアから世界で活躍できる自転車選手を育てたい私は3年間務めたNIPPO・ヴィーニファン ティーニ・ヨーロッパオヴィーニの監督業にピリオドを打ちました。そして2019年1月、長年温めてきた構想を実現させるため新たなスタート地点に立ち、計画を始動。それがアジア全域で自転車選手 の底辺拡大と育成を図り、アジア各地から優れた選手を集めて育成し、世界の頂点を目指すプロジェクト、アジアサイクリングアカデミー&チームアジアです。ボンシャンスは若手にレースを経験させる媒体として今年も活動します。日本のJBCFのJエリートツアー、その他の日本のレースにボンシャンスとして参戦します。しかし、フランスに派遣の選手は現地 のジャージで走り、高体連所属の選手は高校のジャージで走る機会はあります。本来、こういったことはスポンサーを受けるチームとしてはご法度なのです。しかし、選手に一つでも多くのレースを経験させる方針のもと敢えて、そのことをスポンサーの方にご理解いただき、門戸を広くしていきたいと思います。今年は昨年2勝を挙げた門田選手は継続してデュエチームに所属。 新たにモンゴルからツールドモンゴルで7ステージ注6ステージ優勝のガンツムール選手が加入します。また昨年 フランスで2勝を挙げたマレーシアからのジャンリ選手も今年継続で所属します。同時にフランス式コーチングセミナーも継続して行い、セミナーの幅もアジアにも拡大していきたいと考えております。4月にこのプロジェクトの全容は発表させてもらいたいと考えております。大変なプロジェクトですが皆さまのお力を借りながら成し遂げた いと考えております。これからもご理解とご支援をよろしくお願いします。ーボンシャンス公式ホームページから転載-

信州はサイクルツーリズムの聖地目指す

長野県はサイクリングを通じた観光、サイクルツーリズムがブームとなっていることから、県をサイクルツーリズムの「聖地」にしようと、新年度、自転車専用レーンの整備や専用サイトを開設するなどして、国内外の愛好者の取り込みを進めていく方針です。サイクルツーリズムは、国内では瀬戸内海を渡るしまなみ海道などが知られていますが、長野県も安曇野市などで大会が開かれるなど、愛好者から人気を集めているということです。このため県はサイクリングを通じた県内への観光客の呼び込みを強化しようと、新年度の当初予算に長野県をサイクルツーリズムの「聖地」にするための費用を要求しました。具体的には、諏訪湖を1周するサイクリングロードの新設を地元自治体と共同で行うほか、車道の脇に自転車専用の路面表示や専用レーンを設け、愛好者が楽しめる環境整備を行います。また、お勧めのコースや大会などを国内外の愛好者にも広くアピールしていくため日本語と英語のホームページを開設する予定で、これらの事業に3億2千万円あまりが計上されています。県山岳高原観光課は「信州は海の近くを走るのとは異なり、雄大な山々の景色が楽しめる。多くの人が訪れるよう差別化を進めていきたい」などと話しています。