にゃはっ グランデル

子供のころ自転車に乗るのが楽しかった。何十年も経ってまた自転車に乗るのが楽しくなった。自然のなかでペダルを回すと日常を忘れる。そしてお腹も空く。ご飯がおいしい。コレ幸せです。

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【イベント】遠山郷 自転車の日

7月7日更新(暫定)イベント名称:遠山郷 自転車の日 第1弾(仮)日時:2019年10月19日(土)・20日(日)主催:遠山郷観光協会 共催:自転車屋まるいち(愛知) 協賛:アズマ産業(オーストリッチ)ボンシャンス遠山郷サイクリング倶楽部10月19日 JR飯田線の輪行×下栗の里チャレンジ×旧木沢小学校(輪行セミナー)   20日 しらびそチャレンジ(道の駅遠山郷→上島→しらびそ高原→おちんの神       →道の駅遠山郷輪行セミナー講師 アズマ産業株式会社代表 伊美哲也 (オーストリッチ・東京)10月19日の輪行(往路)豊橋駅 午前5:30集合(6:00電車発)豊川駅 午前5:45集合(6:14電車発)平岡駅 午前8:30集合(8:31電車着)​輪行(復路)​午後4:42 JR平岡駅発 → 午後6:31 JR豊橋駅着走行ルートJR平岡駅→道の駅 遠山郷→下栗の里→旧木沢小学校(輪行セミナー)→道の駅 遠山郷→JR平岡駅 距離約89㎞(前年比31㎞↑)最大標高差1606m(前年比99m↑)※輪行以外の方は、平岡駅(8:30)・道の駅遠山郷(9:00)での合流可能※伴走車付き20日の走行ルート(しらびそチャレンジ)道の駅遠山郷→上島→下栗の里→しらびそ高原→おちんの神→道の駅遠山郷※伴走車付きご注意・参加費は無料ですが、交通費、食事代、温泉入浴代は実費となります・参加資格は小学生以上の健康な男女(未成年者が参加する場合は成人の方の伴走が必要に   なります)・天候によりコースを変更する場合があります。あらかじめご了承ください。一般公道を交通ルールにのっとって安全に走ることが基本です。ブルベと同様に、ルートの確認やバイクの整備、体調管理もご自身でお願いします。第一回目は2017年9月30日「しらびそチャレンジ2017秋」として開催され、愛知、静岡、神奈川、大阪から約20名が参加しました。多くの人に急勾配を楽しんでもらうため、電動アシスト自転車でも参加できるようにしました。貧脚だからとあきらめていた皆さんは、電動アシスト自転車に乗って標高1918mのしらびそ高原にチャレンジしましょう!ご注意:電動アシスト自転車はご持参ください。パワーモードによる走行でバッテリーが著しく消耗するため予備バッテリーが必要です。予備バッテリーは充電済みの状態で受付にお渡しください。伴走車で運び休憩ポイントの下栗の里で交換します。

自転車で、走って応援しらびそ高原

昨年の台風による土砂崩落で通行止めだった、しらびそ高原までの道路が6月19日に開通しました。ただ、例年よりも2か月遅い新年度の開通と高原の宿泊施設「ハイランドしらびそ」休業の影響を受け来訪者が激減というか来訪者がいない。しかし、しらびそ高原を鉄板のサイクリングコースに組み入れている、ボンシャンス遠山郷サイクリング倶楽部はこれを““サイクリストが走りやすい! ラッキー‼”と判断しました。なんせ道路が開通したことは、いまのところ遠山郷観光協会のブログで発表されたただけて、ほとんど知られていません。つまり観光用のマイクロバスは通らない。もちろん県内外の自動車とバイクも走らない(当倶楽部調べ)つまり道路がガラガラなのです。本日(6月25日)道路を自転車で登りましたが貸し切り状態でした。こんな贅沢は初めてです。ヒルクライム好きなサイクリストは、このチャンスを逃さないようにしましょう。注意してほしいことは、高原にある自動販売機は停止中で、トイレも管理人不在のため利用できません。食事は、下栗の里にあるサイクリスト御用達の「食事処いっ福」でどうぞ。ここのトイレはウォシュレットタイプです。女性でも安心して利用できます。